2009.3.29 Hibiya, Tamagawa 日比谷&多摩川&近所

今年は予想に反して桜の開花は遅いようです。日比谷やら多摩川やら近所やらをちょっとづつ撮影。

Camera: EOS 5D
HERMAGIS PARIS No 150059 OBJECTIF CINEMA F=100M/M 1:2.9

Camera: Kenkob DSC50N
SWITAR 1:0,9 13mm AR No 733874 Kern-Paillard Switzerland


HERMAGIS PARIS No 150059 OBJECTIF CINEMA F=100M/M 1:2.9











F=2.9, Right: Pixel crop
ペッツバールは画面中央の切れ味が鋭くていいですね。もし焦点距離の短いペッツバール型のレンズが売っていれば、たぶん非常に安いと思いますので、 買いですね。ただ、ペッツバールとはどこにも書いていないので、多少の経験が必要です。

ここから先はCanon DPPの謎の続きです。 私の使っている現像パラメータとキヤノン標準のピクチャースタイルの比較です。
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ksmt parameter setting (CONTRAST = -4) <---> Canon EOS 5D standard parameter (CONTRAST = 0)

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ksmt parameter setting (CONTRAST = -4) <---> Canon EOS 5D standard parameter (CONTRAST = 0)
左が私の設定(contrast = -4)で、右がキヤノンの標準設定(contrast = 0)です。一見色が違うように見えますが、実はコントラストの違いです。 JPEGで撮影する場合、キヤノンの標準のパラメータで撮影すると右のような色になってしまい、すなわち色飽和が起きやすく、どす黒い顔や、グレーの花が写ります。 これをPhotoshopで修正するのは難しいのです。コントラストが高くても露出をマイナス補正すれば色飽和は防げますが、明るい感じの写真にはなりません。 一方、左側のようなコントラストが低くて色の出ている写真のコントラストを上げるのは簡単です。これはコンパクトデジカメでも全く同じことでして、 思い切りコントラストを下げることで、明るくて顔色のよい写真を撮影することができる、と私は思っているのですが、そんな話は他で聞かないので、 間違っているかもしれません。


SWITAR 1:0,9 13mm AR No 733874 Kern-Paillard Switzerland




F=0,9, Right: Pixel crop


F=0,9
安物のコンパクトデジカメはメカニカルシャッターがなく、電子シャッターだけですので、1/8000まで切れるようです。 なのでF=0.9でも全く問題なし。ただし、データの読み出しが遅いので走行中の電車などは思いきりゆがみます。カメラが安物なので、写真は携帯電話にも負けそうですが
、F=0.9で普通に撮影できるレンズは多分これしかない、というオンリーワンのレンズではあります。