2009.1.12 Kitasenju, Ameyoko 北千住・アメ横

Camera: EOS 5D
Hugo Meyer & Co Gorlitz Makro Plasmat 1:2.7 F=10.5cm D.R.P. Dr. Rudolph
DALLMEYER SUPER-SIX ANASTIGMAT F/1.9 F=3" 371051
RIETZSCHEL PROLINEAR F:1.9 / 13.5cm D R P 164290

北千住は久しぶりです。成人の日なので、振袖の新成人もちらほら。北千住の北側は晴れているのですが、南側に雲がかかり、寒い日でした。 午後4時くらいになってようやく陽が出ましたが、路地の中まで照らさないまますぐに沈んでしまいました。 せっかく持っていった大きなPROLINEARをほとんど使えなかったので、帰りに途中下車して夕方のアメ横をちょっと撮影。


Hugo Meyer & Co Gorlitz Makro Plasmat 1:2.7 F=10.5cm D.R.P. Dr. Rudolph






F=2.7, Right: Pixel crop


F=2.7
被写界深度が絞りの割に深いような錯覚に陥ります。きっと前後のボケ方や、低めのコントラストがそう感じさせるのだと思います。 明るい空が入った時でも暗部をうまく描写してくれます。曇りの日でも深いフードを使って、さらにハレ切りするのが良いようです。


DALLMEYER SUPER-SIX ANASTIGMAT F/1.9 F=3" 371051









F=1.9, Right: Pixel crop


F=1.9
久しぶりにスーパーシックスを持ち出しました。一見ぼやっとしていますが、拡大するとシャープです。コントラストは低めで、明暗差が大きくても余裕です。 直射日光がガラスに反射してまぶしい条件でも、干し柿が落ち着いた描写になるのが不思議です。


RIETZSCHEL PROLINEAR F:1.9 / 13.5cm D R P 164290





F=1.9, Right: Pixel crop


F=1.9
曇りの日はコントラストが低くなりすぎるので使いにくいですが、陽が出るか、あるいか夜になれば少し使いやすくなります。 このレンズは135mmで5x7インチ(アオるのであれば4x5インチ)をF1.9でカバーしますので、本来は広角レンズです。 35mmでも開放で盛大な収差を楽しむことができます。